自宅のインターフォンが鳴った。 チェーンはかけていたが、風通しを良くするため玄関のドアは少し開いていたので、相方が玄関へと向かい対応した。
男 「お中元」 相方 「おたく、どちら?」 男 「読売新聞」 相方 「読売は取りません」
「お中元」か… そうきたか、ヨミウリめ。
ちなみに本当に届け物の場合は、
「○○便ですが、お届け物です」
と言わなければいけないので(宅配のバイトをした際、そう教えられた)、配達者が身元を明かさない場合は要注意です。 気をつけましょう。
それにしても、ひとこと「お中元」って、ぶっきらぼうすぎるな…
※注意事項バイト時の経験から言いますと、
G 「○○便ですが、お届け物です」 相手 「は〜い」
と、ドアスコープで配達者を確認もしないでチェーンを外しドアを開けるお宅がほとんどでした。 このとき、玄関の外にいるのが本物の配達員でなかったら… 強盗などの被害に遭います。 配達者が身元を明かしても、ドアスコープでちゃんと荷物を持っているかどうか確認しましょう。
なお、中小の配達会社でバイトをしている配達員は、制服というものがありません。 私も私服で配達しましたが、ドアスコープ越しに私を見た家の人に怪しまれて、ドアを開けてくれなかったことがあります… ま、そういった場合は「不在者通知票」みたいなものを置いて帰るので、それがあったら本物だと判断して下さい。 改めて再度伺いますから。
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