パラかめタクシー、○○中!
※当ブログは一部フィクションであり、もしかしたら実在するかもしれない「パラかめ」を名乗る法人等とは無関係です(左の絵はイメージです)
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プロフィール

乗務員名:はやたまG
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつもご乗車いただきましてありがとうございます。
パラかめタクシー運転手のはやたまGです。
4輪・2輪とも半クラッチが苦手なプロドライバーです。
       ( 中 略 )
では、本日もタクシードライバーGのひとりごとにお付き合い下さい。


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しかも夜で見にくい
原付スクーターのステップに、長さ1.5mはあろうかという木材を横に積んで走る若者が、センターラインのない細い道を正面から走ってきた。
左右に出っ張ってる木材はそれぞれ60cmはあるだろう。

危ないっつーの!

デジカメまでもが…
旅行の際にデジカメで撮影した写真をパソコンに取り込もうと、デジカメとパソコンをつなぐケーブルを取り出したときにふと気がついた。

 このデジカメはVistaに対応しているのだろうか?

早速、デジカメメーカーのHPにアクセスしサポートページから辿っていくと、Vista対応製品一覧表を見つけた。
この表に使用中のデジカメの型番は…

ない!

デジカメまで非対応かよ…
いくら2001年のモデルとはいえ、それはないだろう…

などと思っていても仕方がない。
メモリーカードに入ったままになっている画像データを取り出す方法を考えなくては…
ちなみに、パソコンにはSDカードスロットなるものが標準装備されているものが多いが、使用中のデジカメのメモリーカードは今はなきスマートメディアだ。
旧パソコンにもSDカードスロットが装備されていたので、数年前からSDカード対応のPanasonicの高倍率デジカメを購入しようとしていたのだが、それも先延ばしになって現在に至っている。
さっさと購入すればよかった。
何でもかんでも先延ばし…
俺の悪いクセだな…
(↑まだ旧パソコンのデータを移行してないし…)

さてさて、スマートメディアに残された画像データの取り出し方法である。

 1.カードリーダーをこのためだけに購入
 2.旧パソコンをリカバリーしMOドライブを接続し、
   MOディスクを介して取り込み
 3.旧パソコンをリカバリーし、SDカードを介して取り込み
   (DVカメラ購入時に2GのSDカードを1枚購入してある)

どのみち旧パソコンは緊急用の予備パソコンとして使用するつもりのため、リカバリーする気ではいるが…
金をかけるか、手間をかけるか…

カラダで?
終電が到着したあと、普段は入らない駅の前を通りかかったので、その駅に入ってみた。
タクシー乗り場に並んでいる人は3人。
俺の前にタクシーが1台入ったので、2番目のお客さんを乗せることになるのか…

先頭で待っていた男が前のタクシーに乗ろうとするが、運転手と何か話したあとに乗り場へ戻っていった。
結果、俺が乗せるはずだったお客さんは繰り上がって前のタクシーに乗った。
俺が乗り場につけると、その男がドア越しに話しかけてきた。

 男 「カード使えますか?」
 G  「すみません、使えないんですよ」

結局この男は乗らずに、3番目に並んでいた女を乗せることとなった。

 女 「すっごい遠いんですけど、いいですか?」
 G  「いいですよ、どちらまで?」
 女 「市川なんですけど」
 G  「市川?千葉の?」
 女 「はい」

市川程度なら別にワケないが…

 G  「カードは使えませんが大丈夫ですか?2万円以上かかりますよ」
 女 「大丈夫で〜す」

ならばと、女性のお客さんを乗せて市川へと向かう。
途中、お客さんが寝てしまう恐れがあるので住所を聞いておき、ナビに目的地を入力し、その指示に従って走ることにした。
こういうときは、こんなバカナビでも役に立つ。

京葉道路の市川ICを降り、ナビの指示通りに走る。
しばらくすると、左折しろとの指示。
しかしその道は、どう頑張っても軽自動車がドアをこすりながらやっと通れるような細い道。
やっぱり、ナビのバカ!

目的地はすぐ近くなので、案の定眠ってしまったお客さんを起こす。

 G  「お客さ〜ん、近くまで来ましたよ〜」
 女 「ん…?あ…、あぁ、はい!」
 G  「ナビはこの細い道を入れって言うんですけど、入れます?」
 女 「大丈夫、通れます」

ホントかよ…
ならばと、頑張って左折しようとすると、

 女 「え?ここ?ムリです、通れません」

寝ぼけてるな…

 女 「すぐそこなんで、ここから歩いていきます」
 G  「わかりました、では、高速料金を含めまして2万2千数百円です」
 女 「はい」

財布の中を見る女。

 女 「すいません…」

まさか「ない」って言うんじゃないだろうな…

 女 「お金で払っていいですか?」

他に何で払うっていうのさ?
まさか(タイトル参照)…

と、財布から千円札3枚を取り出した。

 女 「これでお願いします」

どう考えてもあと2万円足りない。
1万円札を出したつもりなんだろう。

 G  「あと2万円足りませんけど…」
 女 「あ…、ああ、すいません」

まだ寝ぼけてるな…
再び財布の中を見る。

 女 「すみません、カードでいいですか?」

カードは使えないって最初に言ったじゃん!

腰痛再発
久しぶりに、朝から腰が痛い。
最近接骨院に行っていないので、

 「Gさ〜ん、たまには来て下さいよ〜」

と、接骨院の先生がワラ人形の腰に五寸釘を打ちつけてる…
ワケないか。

今月度は他の日に休もうと思っているので、今日は休むわけにはいかない。
一度の有休行使で2日分の有休が消化されてしまうからだ。
もったいない。

と、出勤したのはいいが、腰の右側から右ヒザ・右ふくらはぎ・右足首と、アクセル・ブレーキを操作する右足全体が痛んできた。
ある程度のブレーキ操作なら左足でもできるが…

やっぱ、休めばよかったな…

ブログ更新
最大19日分溜まっているブログを、ほんの6日分だがアップした。
それを見ていた相方がひとこと。

 「パソコンが使えるようになった途端にまたブログ〜?」

いーじゃん、自分のことをやったって。
でもまだ、旧パソコンのデータを移行し終わってないや…

「お中元」に気をつけろ!
自宅のインターフォンが鳴った。
チェーンはかけていたが、風通しを良くするため玄関のドアは少し開いていたので、相方が玄関へと向かい対応した。

 男   「お中元」
 相方 「おたく、どちら?」
 男   「読売新聞」
 相方 「読売は取りません」

「お中元」か…
そうきたか、ヨミウリめ。

ちなみに本当に届け物の場合は、

 「○○便ですが、お届け物です」

と言わなければいけないので(宅配のバイトをした際、そう教えられた)、配達者が身元を明かさない場合は要注意です。
気をつけましょう。

それにしても、ひとこと「お中元」って、ぶっきらぼうすぎるな…

※注意事項

バイト時の経験から言いますと、

 G   「○○便ですが、お届け物です」
 相手 「は〜い」

と、ドアスコープで配達者を確認もしないでチェーンを外しドアを開けるお宅がほとんどでした。
このとき、玄関の外にいるのが本物の配達員でなかったら…
強盗などの被害に遭います。
配達者が身元を明かしても、ドアスコープでちゃんと荷物を持っているかどうか確認しましょう。

なお、中小の配達会社でバイトをしている配達員は、制服というものがありません。
私も私服で配達しましたが、ドアスコープ越しに私を見た家の人に怪しまれて、ドアを開けてくれなかったことがあります…
ま、そういった場合は「不在者通知票」みたいなものを置いて帰るので、それがあったら本物だと判断して下さい。
改めて再度伺いますから。


周辺機器のVista対応状況
パソコンを買い替えたことにより、OSがXPからVistaになった。
このため、今まで使用していた周辺機器が使えない可能性が出てきたので確認した。
その結果…

 MOドライブ 非対応
 プリンタ    対応

MOドライブを買い替える必要が出てきたが、USB接続にもかかわらずホットプラグに対応していない使いにくい製品だったので(店員のオススメで買ったらコレだよ…)買い替えたいと常々思っていたから、丁度いい機会だ。
でも、金がかかるな…

あも(滋賀県大津市 叶 匠壽庵)
貰い物の、そのまた貰い物の和菓子、あも
外見は「をちこち」のように見えなくもないが(相方が「をちこち」のようだと言う)、中には求肥が入っているという。

食す。
外側を覆う小豆は「をちこち」というより、ザラザラした食感が「きんつば」に近く感じる。
小豆大好きの俺だけど、「きんつば」は好きじゃないんだよな…
中央部には結構大きな求肥があり、これが餅のように軟らかくて美味い。

結果、5点満点中1点。
外側の小豆がもっとしっとりしていれば美味いんだけどな…

採点基準↓

 5点 ぜひまた食べたい!
 4点 素直に美味しい
 3点 美味しいけど、何かひっかかる
 2点 イマイチ…
 1点 食べろと言われれば食べるけど、あまり…
 0点 二度と食べたくない!

清水エスパルス戦
今日は北京オリンピックサッカー男子日本代表の壮行試合の日…
と思っていたが、それは29日の間違いだったようだ。

おかしいな。
Jリーグの7月末までの日程が発表されたとき、今日の清水エスパルス戦(vs大宮アルディージャ)が北京オリンピックサッカー男子日本代表の試合日とダブっていたから、行けないやと残念がっていたのに…

だったらエスパルス戦を見に行けばよかったな…
って、ものすごい豪雨じゃん。
行かなくて正解かも。

増えた仕事
昨日は夕立に遭った。
夕立のおかげでそれなりに客も増え仕事ができたが、帰庫後に余計な仕事(=洗車)まで増えてしまった。
夜通し仕事をして疲れ果てているのに、しかも陽が昇ってきて蒸し暑くなってきた中で水洗いするのは重労働だ。
車が汚れない雨なら大歓迎なんだけどな…

酔っ払いオバサン
25時。
居酒屋に配車された。
なんか今日はヘンな酔っ払いを多く乗せるから、今回はマトモであって欲しいと願ったのだが…

乗ってきたのはオバサン。
当然酔っ払っている。
酔っ払ったオバサンってタチが悪いんだよな…
今日乗せた酔っ払いの中でも、最悪じゃないか?
などと考えていたら…

 客 「どこか開いてる飲み屋さんまで行って」
 G  「もう1時ですよ」
 客 「お金ならあるわよ」

そうじゃなくてさ…

 G  「もう1時だから、結構閉まってますよ」
 客 「1軒くらい開いているお店はあるでしょう」
 G  「その開いている1軒を探すんですか?」

土曜の夜だっていうのに、意外と開いている店は少ない。
このオバサンが来るかもしれないという情報でも流れて、急きょ電気を消したか?
渋々、いつもウチを使ってくれている店に連れて行った。
だが、できればウチを使ってくれている店には連れて行きたくない。
再度このオバサンを乗せる可能性があるからだ。
だが、近くに開いている店はない。

 G  「着きましたよ〜」
 客 「女一人で入るのは心細いから、店の人連れてきてよ」

何が心細いだよ…
仕方なく店のママを連れてくる。
後部座席に座っているオバサンの顔を見て、ママがとっさに、

 ママ 「ダメ、この人ダメ、帰ってもらって」

このオバサン、この店で何かしでかしたな…

 G   「もう今日は終わりなんですって」
 ママ 「ごめんね〜、今日はもうおしまいなの〜」
 客  「じゃあいいわよ」

俺はよくないんだけどな…
早くどこかで降ろさなくては…

 G  「じゃあどうします?家に帰ります?」
 客 「バカ言ってんじゃないわよ、他の店に行って」
 G  「もうありませんよ」
 客 「運転手さんがよく行く店を紹介してよ」
 G  「俺が行くのは『庄や』とか『はなの舞』とかチェーン店ですけど…」
 客 「イヤよ、そんなの」
 G  「じゃあどうします?」
 客 「どこかにあるでしょ」
 G  「となり街まで行きますか?」
 客 「開いてる店があればどこでもいいわよ」

やれやれ…
となり街へ向かう最中、オバサンがグチをこぼす。

 客 「女って、損よね」
 客 「主人の面倒見て、子供の面倒見て…」
 客 「全然息抜きできないんだもの」
 客 「男は大っぴらに飲み歩けていいわね」

確かに、一理ある。
だけど、しつこい酔っ払いは男も女も嫌われるんだよ。

グチを聞いている時間が長く感じたが、やっとこさとなり街の飲み屋街に着いた。

 G  「着きましたよ、この辺りでどうですか?」
 客 「うん、じゃあ店の様子見てくるからちょっと待ってて」

まだかよ〜。
もう降りてよ〜。

 客 「大丈夫みたい、おにいちゃん、ありがと〜」

酔っ払い相手は疲れる…

あの男
とある居酒屋に配車された。
この店は、やたら酒グセが悪く運転手によく絡んでくるあの男が、以前入り浸っていた店を出入り禁止にされてからよく利用している店だ。
イヤな予感がする…

 G  「お待たせしました、パラかめで〜す」

店内に声をかけると、カウンターには見慣れた男が座っていた…
あの男だ。
あ〜、どうかこの男だけは客でありませんように…

だが、イヤな予感は当たるもの。
店から出てきたのはやっぱりこの男だった。
渋々乗せる。

 男 「運転手さん、すまないねぇ」

ん?
ずいぶん低姿勢だな。
だが、この前も最初はこんなカンジだったが、途中から思い出し怒りが始まり、最終的にはやっぱり絡まれたっけ。
油断禁物。

 男 「原亀台駅近くのマリコまでやって」
 G  「原亀台駅近くのマリコ?」
 男 「ああ」
 G  「すみません、どの辺りでしょうか?」

来るぞ、来るぞ、絶対に来るぞ。

 男 「何〜、ふざけるな、オイ!」

やっぱり来た〜。
だがすぐに、

 男 「すまないねぇ、酔っぱらってるんだよ」

その後もケンカ腰でグチを聞かされ、ときどき文句を言われるなどしたけど、そのたびに

 「すまないねぇ、酔っぱらってるんだよ」

と謝るあたり、一応理性は残っているのね。
でも、いつもそうであってほしいな。

年齢当てクイズ
少々酔ったお客さんを乗せた。

 客 「俺、いくつに見える?」
 G  「後ろを見れないんでわかりません」
 客 「じゃあ、信号で止まったら見てみて」

と、赤信号で止まったのでチラッと見る。
白髪交じりだが、若そうな顔つきだ。
一方、シワも気になるな…

 客 「いくつに見える?当たったら料金を倍払うよ」

もともと人を見る目が全くない俺。
わかるワケがない。
あてずっぽうで、

 G  「う〜ん…、57!」
 客 「ウソ?57に見える?」
 G  「ピンと来ただけですけどね、根拠はないです」
 客 「当たっちゃったよ」

当たっちゃったのかよ!

 客 「約束だ、倍払うよ」
 G  「いいですよ、遊びなんだから」
 客 「払うと言ったら払う!」
 G  「ホントにいいんですって」

押し問答の末、料金+1000円で決着した。
遊びだからいいっていうのに…

夕立と新聞
突然の夕立ち。
この雨の中、新聞配達のバイクが走る。
カゴの中の、これから配達する新聞をビショビショに濡らしながら。

突然で仕方がないのかもしれないけど、そんなに濡れた新聞は読みたくないな。

昼寝できないツケ
仕事中にあまり眠れないせいか、自宅ではくたばっていることが多い。
この日も、寝たのが10時過ぎということもあるが、目が覚めたら18時を回っていた。
こういうときは、大体相方の機嫌が悪い。

 「いつまで寝てるのよ!」

ってカンジだ。
でも、いーじゃん。
夜通し働いてるんだから。

昼寝は重要
最近、昼間は暑くて仮眠できない。
日陰でエアコンを効かせていても、狭い車内のせいもあってかなかなか眠れない。
昼間に眠れないと、ツケは夜に回ってくる。
急に眠くなってきてしまうのだ。

早く涼しくならないかな…

散髪後、初
いつもウチを使ってくれている小料理屋さんに無線配車された。
タクシーに乗ったのはママだ。
ママといってもスナックなどと違い、小料理屋さんなのでフツーのお母さんというカンジで印象がいい。

 ママ 「あれ、Gくん、久しぶりね」
 G   「ご無沙汰しています」
 ママ 「しばらく会わなかったけど、ちゃんと会社に来てた?」
 G   「ちゃんと来てますよ、ちょこちょこ休んだりしてますけど…」
 ママ 「そういうのは『ちゃんと来てる』って言わないの!」

と、えらく久しぶりにこのママを乗せた。
今月はおそらく初めてだろう。
なので、

 ママ 「あれ?髪型変えた?」
 G   「はい、半年分をイッキに切りました」

散髪前後で全く印象が違う俺。
毎度言われたとしても半年に一度だから「またかよ」っていう気にはならない。
それよりも、お客さんに言われるとなんか嬉しいね。

メール、開通(追記)
今日こそはメールを開通させないと!
と、午前中から意気込んでいたのだが…
やはり設定や旧パソコンから取り出したデータの移行が上手くいかない。
ナゼだ?

まず、相方が使用しているPostpetV3について、サポートセンターのお世話になった。
何も特別なことはしていないのに、サポートセンターの人が指示する場所に該当するフォルダやファイルがないなど、サポートセンターの人も悪戦苦闘。
何だかんだで1時間以上電話していた。
だが、とりあえずこれで相方のメールの設定やデータの移行は終了。

続いて、俺のメールの設定だ。
今度こそThunderbirdを使おうとインストールしたのはいいが、どうやっても設定が上手くいかない。
どこも間違った箇所はないのに…
プロバイダの設定ツールを利用したくても、これはThunderbirdに対応していない。
結局、仕方なくWindowsメールを使用するとこにした。
あとでThunderbirdに乗り換えればいいだろう。
設定ツールのお世話になりながらWindowsメールの設定を試みると、どういうわけかThunderbirdと入力情報は全く一緒なのに問題なく設定を完了した。
何で???

しかしまだ、過去メールやアドレス帳などが移行できていない。
インターネットで方法を探ると、Microsoftのサポートページにたどり着いた。
ここに記載された方法に従って操作すると、とりあえず過去メールに関しては移行できた。
一方のアドレス帳は、操作途中でよくわからないうちに移行が完了していた。
インターネットの接続設定のときもそうだったけど、何で途中なのに完了するかな?

ブラウザはFirefoxを使うつもりでいたが、不本意だがIEを使うことに。
インターネットの接続設定は20日に終えていたが、「お気に入り」データがまだ移行されていない。
だがこれも、外付けポータブルHDDに取り出された旧パソコンのデータからそれらしきものを探し出して、IEのフォルダにコピーしたら難なく完了。


という経過をたどり…

やっとこさメールソフトが使えるようになりました。
旧データやアドレス帳の移行、面倒くさかった…

ブラウザの方も、なんとか自力でブックマークを移行できました。

半日がかりでした。

パソコンって、便利だけど最初が難しすぎる…

残るは、画像などのデータの移植だけだ…

続・夏カゼ
カゼはまだ良くなっていない。
寒気もするので、厚着して防御。
こんな日に限って、保険屋さんが自宅に来る。
相方は出かけていていない。
俺が応対するしかないのか…

我が家のリビング(というほど大そうなスペースではないが…)にエアコンはない。
なので、空気を循環させようと扇風機を回す。
これで少しは涼しいだろう。

そうこうしているうちに保険屋さんが来た。
少し太っているこの保険屋さんは、すでに汗ダクだ。
リビングで保険契約の話をしている最中も、保険屋さんの額からは汗が噴き出している。
太っていると大変だなぁ…

保険屋さんが帰ったあと、布団で少し横になる。
部屋は閉め切ったままで、エアコンなどはつけていない。

夜になると、相方が帰宅した。

 相方 「何これ?暖房入れてるの?」
 G   「入れてるわけないじゃん」
 相方 「ものすごく暑いよ」
 G   「外が涼しいんとちゃう?」
 相方 「保険屋さんが来たときもこんなカンジ?」
 G   「うん」
 相方 「なんてかわいそうなことをするの?」

暑かったのかな…?

咳止め
カゼの症状と同時に、咳が止まらなくて参っていた。
一度咳が出ると、咳きこんでしまいしばらくどうにもならない。
のど飴を舐めてもあまり効果は見られない。

それを見かねた同僚が、よく乗る薬屋さんに紹介された、ノドの痛みによく効くという薬をくれた。
仁丹のような黒い粒子だ。
1度に3粒ということなので、3粒を口に入れる。

……

ニガい!
シブい!
なんじゃこりゃあ!?

口も開けられないほどニガシブいが、確かに咳は治まりノドはラクになった。
「良薬は口に苦し」という言葉は、まさにこの薬のためにあるようなものだ。
でも、車内は仁丹臭かったんじゃないかな…