文部科学、経済産業両省が、ブルーレイの録画機とディスクに著作権保護のための私的録音録画補償金を課すことを発表した。 ダビング10の早期実施に向けた折衝案だ。
しかし、補償金を課すのであればコピー制限を撤廃しろよ。 コピー制限の緩和では、まだ制限されている部分が残っている。 制限されるのであれば補償金など払う必要はない。
ちなみに、ヤフーの意識調査で、このような意見がある。アナログさえコピーフリーならいいかな。CM集作ったり、CMカットしたりとかその程度の編集もできない規格はいらん。
孫が作れない(メディア間コピー出来ない)ので、コピー10があろうが無かろうが関係ない。半永久的にメディアの劣化を保証してくれるならよいが、それが出来ない現状コピー10の意味は無い。メディアの劣化を見越して3年ごとにバックアップを取り直す事すらできないコピー10は無用の長物。
デジタル放送のコピーガードはユーザが自由に複製を作れない仕組みである。つまり、録画した番組は記録メディアの寿命とともに消え去る運命にある。せいぜい15年程度だろうか。ということは、自分好きな番組を永久保存することは、不可能なのである。こういう制御をかけるのであれば、局側はテレビ放送したすべての番組のDVDを作って、販売する義務があるのではないだろうか。売れる、売れないに関わらずだ。それが嫌なら、ユーザが自分の好きな番組を永久保存できるように、デジタル放送をコピーフリーにすべきである。
そう。
ユーザーが求めているのはコピーフリーだ!
もっと利用者の事を考えろ!
このイライラ、どこの団体にぶつければいいんだ?
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