パラかめタクシー、○○中!
※当ブログは一部フィクションであり、もしかしたら実在するかもしれない「パラかめ」を名乗る法人等とは無関係です(左の絵はイメージです)
最近2週間の更新履歴

★8/18〜8/19の記事(全6話)、アップしました(8/19)                                     ★7/15の記事(全7話中5話)、アップしました(8/18)                                     ★8/15〜8/17の記事(全7話)、アップしました(8/17)                                     ★8/13〜8/14の記事(全8話)、アップしました(8/16)                                 ★8/11〜8/12の記事(全2話)、アップしました(8/12)                                ★8/9〜8/10の記事(全5話)、アップしました(8/12)                                ★8/8の記事、1話追加しました(8/9)                                ☆8/5〜8/8の記事(全10話)、アップしました(8/8)                                ☆8/1〜8/4の記事(全9話)、アップしました(8/7)

                                   ◆次回更新予定◆ 8/22                            ※7/15(残り2話)〜7/18の記事のアップはしばらくお待ちください


プロフィール

乗務員名:はやたまG
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつもご乗車いただきましてありがとうございます。
パラかめタクシー運転手のはやたまGです。
4輪・2輪とも半クラッチが苦手なプロドライバーです。
       ( 中 略 )
では、本日もタクシードライバーGのひとりごとにお付き合い下さい。


カレンダー

11 | 2006/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ


宿直勤務
ウチの会社では、毎日2〜3人が宿直勤務をさせられる。
ローテーション制で、月に1度の割合だ。
それに対する手当てももちろん支給される。

しかし、ここ半年くらい、俺は宿直勤務を拒否している。
事故のリスク低減と、翌日の有効利用が目的だ。
俺がやらなくても、他に1〜2人当番者がいるから問題ない。
そして、今月の宿直日は今日大晦日だった。

もちろん今回もやるつもりはなく、夜になってその旨会社に告げに行った。

 G   「今日も宿直やらないで帰りますね」
 会社 「他の宿直当番者が休んでるから、今日はお前しかいないぞ」
 G   「え〜」

先を越された…

良いお年を!
明日の大晦日は仕事。
今日は溜まっていたブログを書き上げた。
年内の更新はこれが最後。
たぶん31日のネタも何かしらあると思いますが、更新は年が明けてからになります。

では、良いお年を!

チョコパフェ
「お客さんに誘われてラーメンを食べた」
という話はたまに聞く。
ホントかいなと思っていたら、今日、こんなことが起こった。
 (タイトルとこの文章から、もう内容は見えたでしょう)

よくウチのタクシーを利用してくれるおじいさんがいる。
そのおじいさんの家に無線配車された。
今日は墓参りに行くとの事。
おじいさんの家から墓地まで行き、墓参りが済むのを待ち、また家に戻るというコースだった。

その帰り、おじいさんが話しかけてきた。

 客 「どこかでお茶しましょうか?」

いつも乗ってくれている人なので断るのもよくないと思い、ファミレスに入った。

 客 「何頼む?僕ね、パフェって食べてみたいんだ」

コーヒーを飲むくらいだと思っていたら、パフェ?
そうなると俺も頼まないわけにはいかない。
チョコパフェを注文した。

パフェを食べる老人と中年。
俺の斜め前には若い女性のグループが。
きっと何か言われているに違いない。

元々甘いものは好きなのだが、
上に載ったソフトクリームも敷き詰められたシリアルもかかっているチョコレートも美味しいのだが、
周りが気になって満足感が得られない。

 客 「美味しかったですね」

おじいさんが満足感を得られればそれはそれでいいけどさ…
まさか仕事中にお客さんとチョコパフェを食べることになるなんて思いもしなかったよ。

散髪
鼻の頭まで伸びた前髪がうっとおしくなり、実に今回も6ヵ月ぶりの散髪。
2回続けてうまく切ってもらっていたので、懲りずに1000円カットの店に行った。
あれこれ説明して切ってもらうが、今回はどうも話が通じない。

結果…
アイフルのCM(パイナップルヘアー)ほどではないが、近い髪形になってしまった。
次回からはやっぱり写真を持って行こう。

雨の降っている忙しい時間に…
朝から雨。忙しくなりそうだ。
出庫直後、会社からの無線連絡。

 配車 「A駅方面は車が足りないからそっちに向かって下さい」

それが運の尽きだったか…


朝、降りしきる雨。
駅には通勤客がタクシー乗り場に長蛇の列を成している。
そんな時、団地に無線配車される。
しかし、10分以上経過してもお客さんは出てこない。
会社にその旨連絡しようと無線を入れるが、全く反応がない。
おそらく電話の対応でそこまで手が回らないのだろう。
携帯で連絡を入れようとしても、まるでつながらない。
お客さんが出てこないということを会社に知らせることができない。
この時点であきらめ。
10分で1000円は稼げる状況なのに…

20分経過し、ドアを叩くおじさんが現れた。

 客 「○○ですが…」
 G  「あ、お待ちしておりました、どうぞ」

やっと来たかと思っていると、お客さんから信じられない言葉が。

 客 「2号棟って言ったのに、なんで6号棟で待っているんだ!」
 G  「は?会社からは6号棟で指示されましたが」
 客 「まったく、遅刻じゃないか、さっさと行け!」

2号棟前で20分待っていたが、全然タクシーは来ないし電話を入れてもつながらないし、
あきらめてバス停まで移動している途中に俺を見つけて声をかけたとの事。
お客さんはカンカンに怒っていた…


夕方、雨足が強くなってきた。
駅には買物帰りや仕事帰りの帰宅客がタクシー乗り場に長蛇の列を成している。
そんな時、工場に無線配車される。
しかし、10分以上経過してもお客さんは出てこない。
会社にその旨連絡しようと無線を入れるが、全く反応がない。
おそらく電話の対応でそこまで手が回らないのだろう。
携帯で連絡を入れようとしても、まるでつながらない。
お客さんが出てこないということを会社に知らせることができない。
この時点であきらめ。
10分で1000円は稼げる状況なのに…

25分経過し、やっと会社と連絡が取れた。

 G   「お客さんがお見えにならないんですが、第1実験棟で間違いないですか?」
 配車 「間違いないですよ」

仕方なく、待つ。
5分後、無線が鳴った。

 配車 「すいません、第1実験棟じゃなくて、第1物流棟の間違いでした」

すぐに第1物流棟に車を走らせる。
雨の中、お客さんが3人立っていた。

 G  「大変お待たせしました」
 客 「この雨の中30分も待たせやがって、ボケ!」

その後、繁華街に到着するまでの40分間、ずっと文句を言われっ放しだった…


深夜、雷と共に豪雨が町を襲う。
駅には仕事帰りの帰宅客がタクシー乗り場に長蛇の列を成している。
そんな時、小さな会社に無線配車される。
しかし、10分以上経過してもお客さんは出てこない。
会社にその旨連絡しようと無線を入れるが、全く反応がない。
おそらく電話の対応でそこまで手が回らないのだろう。
携帯で連絡を入れようとしても、まるでつながらない。
お客さんが出てこないということを会社に知らせることができない。
この時点であきらめ。
10分で1500円は稼げる状況なのに…

20分経過し、会社から無線が入った。

 配車 「お客さん、まだお見えになりませんか?」
 G   「どこにもお見えになりません」
 配車 「少し時間がかかるとお客さんに言ってあるので、もう少し待ってみて下さい」

まだ待つのかよ…
絶対に通りかかったタクシーに乗っちゃったよ…

そうは思いながらも、本日3度目のこの状況に、仕事をする気が失せた。
シートを倒し、ラジオのボリュームを大きくして音楽を聴く。
フロントガラスに当たる大粒の雨。
暗闇を一瞬だけ照らす雷。
仕事じゃなければいい状況なんだけどなぁ…

時間は刻々と過ぎていった…

水滴
夕方だった。
室内で「パタッ!」というような、表現しにくい音が繰り返し聞こえた。
立てかけてあるダンボールが倒れ掛かっているのかなと思い近くに行ったところ、メガネが濡れた。
何かと思い天井を見上げると、無数の水滴がしたたり落ちているではないか!

  「上の部屋からの水漏れか!」

と思い、上の階の住人に知らせに行く。
しかし、買い物に出かけているのか、インターホンは無反応。
仕方なく玄関に貼り紙をして部屋に戻る。
天井の水滴を拭き取りながら、様子を見ることしかできなかった。
しばらくすると水滴は消えた。

夜になっても上の階の住人からの説明はなし。
顔をあわせれば挨拶以上の会話をする関係なので、そんなに非常識な人ではないことはわかっている。
一体なんだったんだ?
超常現象か?

クリスマスイブ
コレといった出来事がなかったので過去ネタでも…

クリスマスイブが土曜日だった年。
次の日が日曜日で仕事が休みという人が多く、カップルが考えることはほとんど一緒。
カップルが乗ってくるやいなや
 「どこか、ホテルまで」
この日は何組もそういうのがいたと記憶している。
時間が早いうちはまだ良かった。
そのうち、だんだんどのホテルも満室になってくる。
それでもホテルは狭いエリアに集中して存在しているので、適当に走れば空室のあるホテルは見つかった。

確か、23時をすぎてから乗せたカップルだったか。

 客 「ホテルまで」
 G  「もうどこも満室だと思いますよ」
 客 「(ホテルは)いっぱいあるじゃん、ホテル街まで行って」

お客さんにせかされ、とりあえず一番近いホテル街へ向かう。
しかし、案の定どこも満室。
「盗撮している」とか、「現金を脅し取られる」という噂のあるホテルまでも満室だった。

 G  「ほら、空いてるところありませんよ」
 客 「別のホテル街へ行って」

来た道を戻り、駅を通り過ぎて、インターの近くにあるホテル街へ。
しかし、ここもまた空室なし。

 G  「どうします?」
 客 「一番近い駅まで行って」

駅に着いた頃には日付が変わっていた。
クリスマス難民というより、ホテル難民といったところか。

その後彼らがどうしたかは知る由もないが、とりあえず、車内で始まらなくてよかった。

クリスマスイブの予定は計画的に!

太陽楼
存分にカラオケを楽しんだ後、ヒルトンホテル地下にある「太陽楼」という中華の食べ放題の店に入った。
料理食べ放題・ソフトドリンク飲み放題で2000円。
ネットのクーポンを使えばアルコール飲み放題500円という安さ。
アルコール飲み放題のクーポンも持ってきていたので1〜2杯くらい飲もうかという話も出たが、
友人のMは全く飲まないのでノンアルコールでいくことになった。
ま、明日は仕事だし、いっか。

で、着席した後、色々な料理を取ってくる(バイキング形式)。
食す。
しょっぱい…
辛い…
味がない…
いくら2000円でも、それはないだろうという味付け。
それとも、本場の味はこんなものなのか?

絶句したのは「チャーハン」という名のついたご飯物。
友人Mは「バターライスだ」と表現したが、
あれは「香りの全くしない『サフランライス』」に卵がかき混ぜてあるだけの代物という印象。
他にも「カレー粉をまぶしただけの全く美味しくない『ビーフン』」や、
しょっぱいだけの鶏肉やチャーシューなどなど。

低料金でお腹いっぱい食べたいという人にはオススメですが、
味を気にする人は行かないほうが賢明でしょう。
ちなみに、同行した友人Mは前者なのでそれなりに満足感は得られたようですが、
もう1人の友人Kは、中華の店なのに「枝豆が一番美味しかった」という始末。
俺は杏仁豆腐が一番美味しかったかな。

場所(ヒルトン地下)に騙されるな!

カラオケ
秋葉原で用事を済ませ、待ち合わせの新宿へ。
「忘年会」のメニューは、最近は「カラオケ」→「ノンアルコールの食事」というのが定番化している。
で、まずはカラオケへ。

一緒に行った友人がメンバーズカードを持っていて、
それを使えばカラオケの点数と、その曲を歌った人のうちの月間順位が表示される。
毎回テーマを持って歌っているが、今回は「80・90年代ロック」で攻めてみた。
歌った曲の点数トップ5は以下の通り。

 90.808点 紅 (X JAPAN)
 90.411点 今すぐKiss Me (LINDBERG)
 89.151点 ボヘミアン (葛城ユキ)
 88.225点 ふられ気分でRock’n’ Roll (TOM★CAT)
 87.512点 ヒーロー (麻倉未稀)

90点台を出したのは初めてだ。上出来。

ちなみに、「Ready or not」(FEEL SO BAD)を歌ってみたところ、
今月は22日半経過しているにもかかわらず誰も歌っていなかったらしく、
早々と「1位確定」という文字が表示された。
あまり人気がないと、カラオケから削除されてしまいそうで心配だ。

喰麺家 冬馬(秋葉原)
「忘年会」という集まりが新宿であったので都心へ。
ついでに、ここぞとばかりに秋葉原のよく行く店まで足を運ぶ。
狭い店内に開店から1時間半いて買い物をした後、空腹を満たすため近くのラーメン屋に向かう。

ネットで調べていくつか候補の店はあったが、その候補にはなかった「喰麺家 冬馬」に入ってみた。
個人的に「みそとんこつ」が好きなのだが、店頭にその文字があったので迷うことはなかった。
ちょうど昼時。
秋葉原でも栄えているところから離れているにもかかわらず店内はほぼ満席。
周りには何といった店があるわけでもないのにこれだけの入りは、リピーターが多いということか?

「みそとんこつラーメン(700円)」の食券を購入し、着席。
そんなに待たずに、注文の品が出てくる。
スープを飲んでみる。
味は、ミソの分量が多いせいか妙にしょっぱい。
しょっぱさを除けば、俺好みの味なのに…
トッピングされている煮卵(半割り)は半熟で美味しかった。
チャーシューは硬くなく、軟らかすぎず、ちょうどいい感じ。
他にはワカメ・メンマ・ゴマ・ネギがトッピング。

食事中に入ってきたお客さんは、ネットかなんかで印刷したクーポンを持ってきていた。
やはりリピーターなのだろう。
食べ終え店から出ると、店に入ろうとしている人が4人ほどいた。
結構人気がある店なのか。

今回はスープがしょっぱく感じたが、それはたまたま今回だけなのだろうと思いたい。
近くの店に来ることはまだあるので、その時はもう一度ここで同じものを食べてみよう。
今度はちゃんとクーポン券を印刷して。

お気に入りのケーキ
バイクを10分走らせ、クリスマスケーキを買いに行く。
昨年秋まで近所にあった、よく利用したケーキ屋さんが移転してしまったためだ。
結構お気に入りなので、昨年もクリスマスケーキを買いにバイクを走らせた。
で、今年も同じケーキを購入しようとしたが、一番お気に入りのケーキがなかった。

 店員 「今年は作っていません」

何でだ〜!

起きない客
ま、この時期よくいるんだけどさ。
酔っ払ってタクシーに乗ったはいいが、目的地に着く前に寝ちゃう客。
それでもさ、起きてくれればまだいいんだよね。
でも、たま〜にいるんだよね、起きない客が。
久しぶりにそんな客を乗せちゃったよ。


終電40分前の忙しい時間。
タクシー乗り場には長蛇の列。
乗り場にタクシーを着けようとすると、列の反対側からフラフラ歩いて来る若い男。
 「このタイミングじゃまずい!」
と思ったが、案の定その若い男が乗り込んで来た。

 G  「割り込まないでよ、後ろにちゃんと並びなさいよ!」

おそらく、男には周りの声は聞こえていないのだろう。

 男 「○○橋を渡ったらすぐ左に、土手沿いに」

乗り込むやいなやシートに倒れこみ行先を告げる男。
この時点で嫌な予感はしていた。
○○橋を渡って左に行く土手沿いの道は歩行者専用だ。
 「いいや、その場で降ろそう」
とりあえず車を走らせる。
しばらくすると男が口を開く。

 男 「運転手さん、××駅じゃなくて、○○橋ね」

○○橋と××駅は全く方向が違う。
 「今初めて××駅なんて聞いたよ、一体どこに行きたいんだ?」
そう考えながらも、○○橋へ向かう。

 G  「お客さん、着いたよ!」

大声で男を起こす。

 男 「ココじゃない」
 G  「じゃあ、どこに行きたいの?住所を言って!」
 男 「△△町」
 G  「全然違う場所じゃない!」

ちょっとキレながらも△△町に向かう。
お客さんが行先を間違えて告げたんだから、メーターはそのままだ。

 G  「お客さん、着いたよ、△△町だよ!」

大声を出すが、まるで反応がない。

 G  「おい!起きろ!」

もはやお客さんに対して発する言葉ではない。
しかし、この忙しい時間、駅にはお客さんがいっぱい並んでいる。
待っているお客さんのためにも早く戻りたいし、売り上げも上げたい。
完全にキレた。

しかし、お客さんの体に触ることはできない。
トラブルになる可能性があるからだ。
どうするか。
エンジンを止め、全てのドアを全開にする。
この時期は寒いので、コレが一番。
しかし、男もしぶとい。
10分くらいして、やっと起きた。

 男 「コンビニの前まで行って」
 G  「横になるなよ、起きてろよ!」

しかし、すぐに倒れる。
が、コンビニまでは何分もかからない。
すぐに起きるだろう――
そう思ったのだが…
今度は起きない。
こんな時は交番に連れて行くのがベストだが、最寄の交番まで2キロ近くある。
仕方なく、起きるまでドア全開。
男が気がつく。

 男 「寒い…」

そりゃそうだろうよ。

 G  「着いたよ!起きて!2500円!」

男は起き上がり、車を降りる。

 G  「おい!金払え!」

フラフラになりながらも歩いて行く男の前に立ちはだかり、料金を請求。
男を乗せてから1時間。
何とか料金はもらえたが、1時間で6000円は稼げる時間帯なのに、
2500円しか売り上げがないのは、怒りを通りこしてあきらめムード。
駅に戻った時には、もうお客さんはいなかった…

あのヤロウ…
タクシーに乗ったことすら覚えていないんだろうな…

牡蠣
ノロウイルスが流行っているせいでヤリ玉にあがっている牡蠣。
店頭では、売れないせいか多くの品に値引きシールが貼ってある。
牡蠣そのものは十分に加熱すれば何ら問題はないので、
牡蠣フライにしようと相方が半額の物を購入してきた。

んで、牡蠣フライを食す。
美味〜〜〜\(^o^)/

あとは、相方がちゃんと手を洗ってくれているかどうかだ…

悲報
漫才コンビ「カンニング」の中島さん(享年35)が白血病による肺炎で亡くなった。
2週間くらい前にスポーツ新聞の記事で、
 「来春復帰」
と書いてあったのに…
残念でならない…

ご冥福をお祈りします…

素手
昨晩、指のひび割れがひどかったので、軟膏を塗り包帯を巻いて床に就いた。
今朝、そのままの状態で家を出た。
バイクのエンジンをかけ、ヘルメットをかぶり、グローブを…
包帯が引っ掛かってグローブが入らん!

  最近朝が寒いので、以前使っていたスキー用のグローブを使用している。
  温かさは抜群なのだが、手に密着するサイズなので、包帯を巻いていると指が入らない…

別のグローブを取りに戻ればいいだけのことだが、
毎朝ギリギリの時間に出勤しているため、一度部屋に戻るのは命取りになる。
意を決して素手でスロットルを握ることにした。
幸い、バイクにはグリップヒーターがついている。
ほとんど使ったことがなかったが、まさに今使う場面だ。
スイッチオン!
しばらくすると、手のひらにかすかな温かを感じた。
だが、外側は冷たい空気にさらしっ放し。

痛い…
バイクを走らせて30秒。
早くも後悔した。
しかし、ここで戻ったら単なるマヌケ。
走らせるしかない。

10分間、手がちぎれそうな思いだった…

予備がない
年賀状を印刷していたら、インクが切れた…
予備がない…
後日買いに行かなきゃ。

営業区域外
タクシーには、営業区域というものが決まっている。
例えば、東京23区・武三地区(東京23区と武蔵野・三鷹両市)に属する車は、
それ以外のエリアでのお客さんの乗車を禁止している。
違反してタクシー近代化センターに見つかった場合は、処分をくらってしまう。
(タクシー近代化センター:タクシー業務の適正化を目的とし、監視している機関)

土曜の夜、どの駅もお客さんが並んでいる。
そんな時、区域外の駅までお客さんを乗せて行った。
目的の駅にも、案の定お客さんが長蛇の列を成していた。
乗り場の手前でお客さんを降ろすと、列のお客さんを乗せざるを得ない状況になってしまうので、
乗り場を少し通り過ぎたあたりでお客さんを降ろした。

お客さんを降ろすと、すぐに近くのコンビニから女性が駆け寄って来た。
よくあることだ。

 女性 「乗せて〜」
 G   「ここじゃダメ〜」
 女性 「じゃあ、その信号のところから乗せて〜」
 G   「川の向こうからじゃないとダメ〜」
 女性 「……」
 G   「ちゃんと列に並んでね〜」

悪いけど、こうするしかないんです。

落下物
最近特に運動不足なので、図書館まで歩いて行った。
その帰り道。
テンポ良く歩いていると、わずか30センチ前方にボタッと何かが落ちてきた。
見上げると、そこにはカラスが。
そして、落ちてきたのはカラスのフン。

当たらなくてよかったが、何でここんトコこんなネタばっかなのか…

ついてた…
朝一でマヌケなことをやったと思ったら、それだけでは済まなかった。

終電前の忙しい時間。
女性客を降ろしたところ、後部座席が汚れていた。
このお客さんを乗せる前までは汚れはなかったのに…
どこかで転んで尻もちでもついたのか?
と思いながら、シートカバーを交換しに会社に戻った。

換える前に、「まさかな…」と思いながら汚れの部分に鼻を近づけると、とんでもないニオイが。

書きたくないが、書いておく。
生理か、下痢か…
でも、赤じゃなく茶色だぞ…
あぁ…
ニオイを思い出してしまった…
書かなきゃよかった…

詳しく書く気が失せたが、とにかくこの日はこの時点で営業終了。
駅にはお客さんがたくさん並んでいたのに…
ついてない…

1060−1060=?
5日ぶりの仕事だが、もっと久しぶりのように感じた。
そんな日の一番最初の仕事でのこと。
目的地に到着したあとのやりとり。

 G  「お疲れ様でした、1060円になります」
 客 「はい、1060円ね」

お客さんから1060円を渡される。

 G  「はい、え〜っと、400円のお返しですね」
 客 「違うんじゃない?」

何が違うか、まるで気がつかない。

 G  「あれ?1060円もらったから…」
 客 「ちょうどでしょ」

ノロウイルスが頭の中に入り込んだかもしれない…