パラかめタクシー、○○中!
※当ブログは一部フィクションであり、もしかしたら実在するかもしれない「パラかめ」を名乗る法人等とは無関係です(左の絵はイメージです)
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プロフィール

乗務員名:はやたまG
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつもご乗車いただきましてありがとうございます。
パラかめタクシー運転手のはやたまGです。
4輪・2輪とも半クラッチが苦手なプロドライバーです。
       ( 中 略 )
では、本日もタクシードライバーGのひとりごとにお付き合い下さい。


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銀座の夜
都内から戻ってきて3時間後、再びハイヤー仕事が飛び込んできた。
しかも、今度は銀座まで迎えに行ってくれとのこと。
だったら戻って来なきゃよかったな…

ボーナスシーズンの夜。
新橋から銀座にかけて、ものすごいタクシーの数。
片側2車線の道路の両側に、空車のタクシーが列を成してどこまでも続いていた。
途中から1車線になるこの道、一体どうなる?と思っていたら、その1車線もタクシーが占拠。
通れないので右折せざるをえない。

一方通行の高級飲み屋街では両側に高級車が止まっていて、迎えに来ても止める場所なし。
幸い、俺の目的地はここから少し離れたところで、奇跡的に店の前に1台分の駐車スペースがあった。
ラッキー。

お客さんが乗ったあと、そそくさと退散しようとするが…
大通りの交差点では歩行者が途切れるまで交差点を曲がれず、青信号で数台しか進めない。
左折ならともかく、右折時はヘタに交差点に入ると直進車をふさぐ形になり、えらい目に…

こんな場所では働きたくない…

入〜れてっ(えへっ)
片側2車線の道路。
しかし、右側車線は次の交差点で右折専用車線になる。
左側車線は直進・左折車線だ。

左側車線は車が連なっている。
一方の右側車線は順調に進んでいる。
と、右側車線も急に滞りだした。

数台前の車から、反対車線にはみ出すようにして前へと進むのが見えた。
きっと、右側車線が直進車線だと勘違いしていた車が、左側車線に入ろうとウインカーを出して止まっているに違いない。
そう思いながら車を進めると…
確かに左側車線に入ろうとウインカーを出して止まっている車がいた。
しかしそれは、あろうことか地元のタクシーだった。
何してんねん…

ガソリン価格、高騰
今月に入って値上げされるだろうと憶測を呼んでいたガソリン価格。
いつも入れているセルフスタンドでは、19円も上がって170円台に突入していた。
そんなに上がるとは…

街中には180円台をつけているところも。
そんなスタンドはどこも閑散としていましたが…

いったい、この先どうなっちゃうんだ?

   車の乗り控え
       ↓
   交通量の減少
    ↓    ↓
 渋滞緩和  排ガスの削減

いい方に考えれば、こんなカンジか…

軽かバイクに乗ろう!

ハザードランプの使い方・間違い編
ハザードランプを点滅させ、減速する前車。
若干左に寄ったので止まるものだと思い右から抜きにかかると、ハザードを出したまま右折してきた!
危ね〜!
で、前車は右側にある民家の車庫に入って行った。

そういう場合はハザードランプつけないで、右ウインカーをつけてね!

危険運転
高速道路を走行中、後続車の追い越しをジグザグ運転で妨害する2tトラックが前方を走っていた。
おかげで、後ろは車が数珠つなぎ。
何があったのか知らんが、一歩間違えば事故になるし、巻き添えを食らう可能性もある。
他の車がメーワクだからやめてくれ。

獲物
俺の後ろにパトカーがついて走っている。
最近多いな…
一方、俺の横には原付バイクが並走している。

交差点で、信号が青に変わったので走り出す。
すぐに、

 「運転手さん、左に寄って止まって」

後ろのパトカーが停止を求める。
しかし、どっちに向かって言ったのかがまるでわからない。
俺か?隣のバイクか?
俺がバイクの方を見ると、バイクの運転手も俺の方を見ていた。

 「バイクの運転手さん、止まりなさい」

バイクか…
でも、何か違反したような感じはなかったけどなぁ…

バイクは、たとえ原付でなくても格好の餌食になるから気をつけよう。
(友人はパトカーに煽られて、速度を上げた途端に速度違反で捕まった)

周囲の状況を読め!
バイクで通勤中、交差点が赤信号だったので先頭に停車していた。
すると、左から右折してきた対向車が俺の左側にある駐車場に入れるために、右折しようとウインカーを出して横断歩道上で止まった。
その車の後ろには、続いて右折してきた車が右から交差する車線をふさぐ形で止まった。

このままでは右から交差する車線を走る車が通れない。
案の定、クラクションを鳴らされていた。

俺がこの位置で止まっているといつまでたってもこの状況は改善されないので少し前に出したら、俺の後ろに止まっていたおじいちゃんが運転する車も前に出てきた。
結局、対向車は曲がれずじまいで、相変わらずその後ろの車はクラクションを鳴らされている。

 「その車が左の駐車場に入るから、もっと前に来て通してやれ」

と、ジェスチャーでおじいちゃんが運転する車に指示するが、理解していないようで信号を指差す。
おそらく、

 「信号、まだ赤だろ」

とでも言っているに違いない。
周りの状況を考えてくれよ…

自然渋滞発生
現在の大型トラックは安全上の理由からスピードリミッターがついており、90キロを超えて加速することができない(違法改造車や下り坂などでの自然加速時はその限りではない)。
そのことを知らない一般ドライバーはどれだけいるのだろうか?

片側2車線の高速道路。
本線に合流直後、走行車線を80キロくらいでトロトロ走る乗用車がいた。
これを、俺の前を走る大型トラックが抜きにかかる。
大型トラックは荷物を時間内に顧客まで届ける必要があるので、当然の処置だと思う。
俺も大型トラックに続いて抜きにかかった。

しかし何を思ったか走行車線の乗用車は速度を上げ、大型トラックとほぼ同程度の速度まで加速した。
大型トラックは90キロで走行しており、これ以上速度を上げることはできない。
結果、乗用車と大型トラックが90キロで並走する事態に。
後ろには多くの車が数珠つなぎになってしまった。
自然渋滞の発生だ。
これを解消するには、

 ・乗用車がスピードを下げる
 ・乗用車がスピードを上げる
 ・大型トラックがスピードを下げる

の3択しかない。
しかし、追い越し車線の大型トラックを走行車線から抜いて行くのは安全上どうかと思う。
一番良いのは、乗用車がスピードを下げることだ。
だが、乗用車の運転手はそんなことなど思いもしないのだろう。
一向に加速も減速もする気配がない。

並走している大型トラックの運転手がシビレを切らしたか、並走したまま左にウインカーを出す。
左車線に寄るから、乗用車は加速か減速をしてくれとの意思表示だ。
この思いは乗用車の運転手に通じるか?
乗用車は少しアクセルを緩めた。
やっとこの事態を理解してくれたようだ。

大型トラックが走行車線に入ると、前方には車は一台も見えない。
並走している時間はずいぶん長く感じたから、そりゃそうだろうな。

乗用車を運転する皆さん、大型トラックは90キロまでしか出せないということを覚えておきましょう。

赤信号はどこにもない
大通りには信号機が設置されているが、交差する路地には信号機が設置されておらず、歩行者用の押しボタン式信号機しかない。
街中に、たまに見かける交差点だ。
そんな交差点で。

交差する大通りは青信号だが、こちらの路地は歩行者用の信号が赤なだけで車用の信号はどこにもない。
にもかかわらず前車の女性ドライバーは交差点内に進入しようとしない。

クラクションを鳴らす。
前車は申し訳程度に車を前進させる。
クラクションの意味がわかっていないようだ。

もう一度クラクションを鳴らし、窓から顔を出す。
すると、前車の女性ドライバーは俺の願い通りに窓を開けてくれた。

 G 「車用の赤信号はないから行っちゃっていいんだよ!」

やっと交差点内に進入してくれた。
休日になると普段運転しないドライバーが増えて困るよ…

雨の夜の無灯火の自転車の信号無視
見えないんでやめて下さい。