パラかめタクシー、○○中!
※当ブログは一部フィクションであり、もしかしたら実在するかもしれない「パラかめ」を名乗る法人等とは無関係です(左の絵はイメージです)
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プロフィール

乗務員名:はやたまG
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつもご乗車いただきましてありがとうございます。
パラかめタクシー運転手のはやたまGです。
4輪・2輪とも半クラッチが苦手なプロドライバーです。
       ( 中 略 )
では、本日もタクシードライバーGのひとりごとにお付き合い下さい。


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倒れた理由は?
交差点で信号待ちをしていると、信号が赤に変わったにもかかわらず左側から猛スピードで突っ込んでくる車がいた。
今晩はこういうのが多いな…

信号が青になり左に曲がりしばらく走ると、直線道路で新聞配達員のバイクが転倒し、新聞が散乱していた。
それを黙々と拾い集める配達員。
ケガはなさそうだが…
猛スピードで赤信号を突っ込んできた車と何かあったのか?

後ろも見ようね
世間はお盆休み真っ只中。
こういう時は、普段運転しないドライバーがハンドルを握る機会が増える。
たとえば、息子夫婦を駅まで送り迎えするおじいちゃんとか――

前を走る車。
後部ガラスの中央にはもみじマーク。
そんなところに貼っていたら、後ろが見難いだろうに…
でもきっと、前を見るのに精一杯で、後ろなんか見ちゃいないんだろうな…

しかも夜で見にくい
原付スクーターのステップに、長さ1.5mはあろうかという木材を横に積んで走る若者が、センターラインのない細い道を正面から走ってきた。
左右に出っ張ってる木材はそれぞれ60cmはあるだろう。

危ないっつーの!

夕立と新聞
突然の夕立ち。
この雨の中、新聞配達のバイクが走る。
カゴの中の、これから配達する新聞をビショビショに濡らしながら。

突然で仕方がないのかもしれないけど、そんなに濡れた新聞は読みたくないな。

○○配り
街中を歩いていると、通行人に何かを配っている人がいた。

それは半透明の袋に入っていて…
なにか見覚えのある大きさの立体…

袋の中には、無料マンション情報誌とトイレットペーパーが入っていた。
ティッシュじゃなくてトイレットペーパーか…
そういうのもアリか。

募金の行方
街中に行ったら、何かの募金をやっていた。

 ―― 子供の海外での臓器移植にお金が必要です ――

募金してあげたいところだけど、そのお金が本当に臓器移植の費用に使われるのかがわからない。
最近、募金と称して金をだまし集めるという詐欺があると聞くからな…

いつから日本はこんなに他人の事を信用できない国になってしまったのだろうか…
募金を呼びかける人も、ツライよね…

乾かない洗濯物
小雨が降る朝。
帰宅中に辺りの家を見ていると、洗濯物が干しっ放しの家が多い。
もちろん、ベランダに屋根があるが。

かわいそうに。
乾燥機、ないのね。
ウチと一緒だ…

乾燥機、欲しい…

理想的な住まい
夜中、友人が住む街までお客さんを乗せて行った。

お客さんが降りた場所は、友人の家のすぐ近くだった。
とはいっても、友人の家がどこなのか詳しくは知らない。
幸い、手帳に友人の住所を書きとめてあったし、車にはナビがついている。
住所を入力すれば、目的地がどこだかわかる。
バカなナビだとずっと言ってきたが、最近はコイツのおかげでずいぶんと助かっている。

で、ナビに指示された場所=友人宅に行ってみた。

 整備された閑静な住宅地
 駅・スーパーまでほど近く、平坦な道のり
 日当たりが良さそうな南側道路(正確には南西側)
 広い庭
 素敵なウッドデッキ&ウッドバルコニー

魅力的な街並みに、魅力的な家があった。
まさに俺が理想としている立地条件&外観だ。
いつかはこういう家を建てたいもんだな…

ありえない…

開きっ放しのドア
駅からお客さんを乗せて走り出した。
すると次の順番のタクシーが、乗り場に止まったらすぐに走り出した。
おそらく無線が入って、配車先に向かうのだろう。

しかし、よく見ると後部座席のドアが開きっ放しではないか。
乗り場に車を進めて、お客さんが乗りやすいようにドアを開けて止まったと同時に無線配車され、ドアを開けたことを忘れてそのまま走り出したのだろう。

そのままでは左に停車中のバスにぶつかる。

 「ドア、開いてるよ!」

前を走る車が止まったので、窓から顔を出して運転手に伝えるが、後ろの運転手は窓を閉め切っているせいか反応がない。

前の車が動いた。
俺も動かなくてはいけない。
バックミラーを確認しながらゆっくり進む。
後ろのタクシーが気になる。

バスにぶつかる〜!

というところで、車が動いた事による反作用か、はたまたわずかな風圧か、奇跡的にドアが、おそらく完全にではないだろうが閉まった。
危ね〜…

俺も気をつけよう。

見知らぬ、でも有名な場所
久しぶりに都内を走る。

 お〜、これが六本木ヒルズか!

でも、建物を見ている余裕は全くない。
次行く道はどっちの車線に入ればいいんだ?
慣れない道だから必死だ。

 妙に警官(機動隊?)が多くいるな…
 胡錦濤中国国家主席来日に伴い、中国大使館でも警備しているのか?

お客さんによると、ホントに中国大使館でやんの。
わかりやすい光景だ。

で、ココはどの辺だ?