今日は大会前の最後のソフトボール練習日で、出勤前に軽く練習するつもりでいたのだが、花粉症によるクシャミ・鼻水が止まらず、それにより腰痛が悪化し(クシャミをすると腰に響く)、やむを得ず欠席。 これで、ほとんどぶっつけ本番で大会に挑むこととなってしまった。 練習したのは先週1回だけだもんなぁ… 課題は山ほどある。 練習はもうできないので、せめて頭の中で整理した。 イメージトレーニングのつもりで。
打撃編ファストピッチならば問題ないが、スローピッチだとタイミングが合わずにボテボテのゴロとなってしまうことがよくある。 スイングが速すぎるためだが、スローピッチの場合はワンテンポ遅らせてスイングすることを徹底する。
スローピッチの山なりのボールは、インパクトの瞬間にバットがボールの上っ面を叩いてしまうことが多いので、低めのボールはファールにすることを心掛ける。
ボールが遅くても、力を入れてスイングしない。 ファースト守備編他の内野手が打球を処理し、その送球を受け取る際に左足を踏み出すタイミングが早すぎる。 これにより送球を受け取れる範囲が狭くなり、ちょっとでも左右・上側にずれた送球が捕球できなくなる。 したがって、左足は野手が送球してからを踏み出すことを徹底する。
弾まないソフトボールでのワンバウンド送球は、ほぼゴロになると思ってミットを差し出す。 外野守備編ソフトボールでの外野の守備は慣れていないので、周りの野手に逐次ポジショニングを確認する。
打球は高く弾まないことを常に気に留めておく
でも、これでうまくいったら練習なんて必要なくなっちゃうな。
|